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夫の浮気調査(依頼人:奥様)・・・誰にも相談できなくて!
ご主人の浮気調査を依頼される奥さんの訴えの中に『バイアグラを隠し持っていた』というのが最近はチラホラ目立って来ている。
『ご主人(58才)のポケットの中にホルモン剤(塗り薬)が入っていました。『天地がひっくり返るほどびっくりして・・・それで、あちこち探したら小銭入れの中に水色の菱形の薬が・・・。これはバイアグラですよね。』衝撃の発見からまだ2日目、誰にも相談することが出来なかったと、我が社を訪ねてこられた D子さん。
=調査結果=
調査開始後4日目、御主人はかかりつけの内科で点滴を打った後、30才くらいの水商売風の女性と落ち合い、ラブホテルへと入って行った。
『ホルモン剤にバイアグラ、点滴を打ってまで・・・。主人はいったい何を考えているんでしょうか?』長年連れ添って子どもを育て上げ、これからは二人で老後をと思っていた奥さんが受けた衝撃は計り知れない。
= 調査結果=
調査初日、涙の謝罪から数日が経過したこの日、夫は当然のように女性を迎えに行き、そのままラブホテルへ。
2日後、今度は朝からラブホテルへ・・・。この夫に謝罪の記憶は全く無い!調査日程の3日中、ラブホテルへの出入りは2回。
結局、始めから反省などしていなかったのです。涙の謝罪は名演技!
職場と家との往復で女性と会う時間など無いはずの御主人を、それでも女の勘で”絶対に浮気をしている”と調査を依頼された奥さんがいる。
= 調査結果=
調査開始3日目、この2日間のルートと逆の方向へ自転車を走らせ、4キロ先のあるマンションに駐輪すると、8階まで階段を走り登ったご主人はその中の一室に入って行った。
1時間後その部屋から走り降り、自転車を飛ばして自宅に帰ったのだが、時間にしてちょうど1時間半。結局一週間に3度この部屋を訪れていた。
後の調査でこの部屋に住むのは同僚の独身女性であることが判った。長年の習慣の中に浮気の時間をうまく組み込んだつもりの御主人であったが、奥さんの勘は欺けなかったのである。