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その不安を解消するには、『真実』を知り、向き合うこともひとつの方法かも知れません。

不貞行為を立証する証拠とは

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妻、夫、または婚約者以外の者との肉体関係の有無を客観的に証明する証拠の事です。二人が肉体関係を結んでいる証拠として通用する証拠は以下の様な場合です。

相手と二人でラブホテルを利用する

※ラブホテルはその目的がはっきりしている性質上、数時間の利用証拠があれば不貞の証拠になります。

シティーホテル・ビジネスホテルでの一泊

※シティーホテルやビジネスホテルの一室で数時間過ごしただけでは不貞の証拠にはなりません。『相談に乗っていた』『ただ話をしていた』と言われればそれまでなのです。
しかし、同室での宿泊はその理由になりませんから不貞行為とみなされます。

相手の自宅で一夜を過ごす

旅行などへ同行し、同室で宿泊する

※宿泊のある旅行へ同行し、同室での宿泊は不貞行為になります。

不貞関係の相手との手紙やメール内容に於いて、不貞関係を裏付ける内容があり、その記録の証拠が多数残っている場合。(送信記録や内容のコピー)

※相手の自宅などへの不自然な時間帯の出入、またはその頻度、状況証拠を積み重ねることにより、宿泊がなくても不貞行為の証拠となる場合があります。

不貞行為を行った者の署名入り念書・誓約書

※自分の不貞行為を認める内容文と、日付、署名、捺印などがある念書・誓約書は不貞の証拠として有効です。

限りなく不貞事実があると思われながらも不貞の証拠にならないものもあります。
肩を抱いたり、キスしたりという行為はそれだけでは不貞の証拠にはなりません。

不貞行為をした本人が口答で認めた場合も証拠とはなりません。(録音や文書として残っている場合を除く)
その証言はいつでも翻す事が出来るからです。
実際、裁判においてこれまでの証言を翻し、あった事を「その事実は全く無かったと」言う事はよくあります。

探偵社フォーチュンだから、ここまで出来る!

浮気 素行調査の相談例

  • 夫の浮気調査例
  • 妻の浮気調査例
  • 素行調査例

[依頼概要]
職場と家との往復で女性を会う時間などないはずの御主人を、それでもオンナの勘で『絶対に浮気している』ということで調査を依頼されました。
毎日6時半には帰宅し、土日も子供達と過ごすことが多い御主人(43才)は、10年以上前から趣味と体力作りを兼ねて、ほぼ毎日、夕食後に自転車で走るという習慣があった。
時間は約1時間ほど。奥さんの証言通りであるとすれば、このサイクリングの時間しかない。

[調査結果]
調査開始から3日目。この2日間のルートと逆の方向へ自転車を走らせ、4キロ先のあるマンションに駐輪すると、8階まで階段を走り登った御主人は、その中の一室に入っていった。1時間後その部屋から走り降り、また自転車を飛ばして自宅に帰ったのだが、時間にして丁度1時間半。結局、1週間に3度この部屋を訪れていた。後の調査で、この部屋に住むのは同僚の独身女性であることが判った。長年の習慣の中に浮気の時間をうまく組み込んだつもりの御主人であったが、奥さんの勘は欺けなかったのである。

[依頼概要]
『妻は最近様子がおかしいが、それは浮気をしているからだろうか?』というお問い合わせは、結構多いものである。Hさん(42才)は、奥さん(41才)が身なりに気をくばるようになり、5キロもダイエットし、香水をよく付けるようになったことで、浮気をしているからだろうか?と心配になり、相談に来られたのだった。
『妻とはとてもいい関係で、浮気をするなんで考えられませんが、たとえそうでも私はまだ小学生の子どもの為に、離婚する気はありません。とにかく妻が浮気をしているとしたら、相手は誰で、どんな人物なのか知りたいと思います。』ということで、5日間の日程で調査をする事になった。

[調査結果]
調査開始2日目、専業主婦のお奥さんは子どもを学校へ送り出した後、昼前になってバスで外出した。1時間後、あらかじめ連絡を取り合っていたと思われる男性の車へと乗り込んだ。そしてスーパーの惣菜コーナーで買い物をし、その惣菜持参でラブホテルへと入って行った。証拠映像のビデオに映っていた相手の男は 30才代半ばで、身長160センチぐらいの小男。細身、髪は茶色に染め・・・。『やっぱり・・・でも意外です。「男性は背が高く、がっしりしていないと」が妻の口癖だったのに・・・。』と、身長185センチのHさんはがっくりと肩を落とされた。

[依頼概要]
娘の婚約相手がどんな男性か知りたい。娘は既に妊娠4ヶ月だから早急に調査をしてほしい。それは切なる願いだった。

[調査結果]
我々は、さっそく身辺調査を開始した。 依頼者からの情報では、この男性は元会社経営者であり、前妻との離婚の際に一軒家の自宅と会社を取られ、現在は某大手建設会社の本社に勤めているという。
調査資料に目を通している調査員がおかしな事に気が付いた。婚約者の男性が住んでいる場所と勤務先が500km以上離れている。これは何かの間違いだと思った調査員は、地元の支所を調べてみたが、どうも住所地が違う。勤務先の情報自体が間違っている可能性もあるため、出勤する婚約者を尾行調査をすることにした。
翌日、依頼者の娘さんの部屋から出勤する婚約者を尾行する。しかし、地下鉄を乗り継ぎ向かった先は、住宅地の中に建てられた安アパートの一室。とても会社の事務所には見えない。
これはおかしいと思い調査を進めてみると、なんとこの部屋は前妻が住んでいる部屋であると判明!
偶然この日だけかと思い数日間に亘り婚約者を尾行したのだが・・・
婚約者は会社に行くと言い、前妻の部屋へ!
実家へ帰ると言い、前妻の部屋へ!
出張へ行くと言い、前妻の部屋へ!という日々を繰り返していた。
依頼人からの情報では、前妻は離婚の際に一軒屋を取ったということだが、この安アパートは一体・・・
我々は不審な点が多いこの婚約者を徹底的に調査し、全ての事実関係を明らかにした。それは、真実は離婚歴だけという事実!
結局、元経営者という話も、前妻に自宅を取られたという話も全部嘘!
しかし、それを知った時には、既に妊娠4ヶ月。なんとも複雑な心境になった調査でした。
その他の調査例はコチラをご覧下さい。

調査の流れ

調査の流れを記述

調査に入る前のカウンセリング段階では、料金が発生することはありませんので、ご安心下さい。
調査後に、万が一配偶者の不貞が発覚した際にも、『離婚問題』や『慰謝料問題』、『親権問題』など、これらに対する法的な対応策なども、弊社選任の弁護士を通じてアドバイス及びフォローを行なうことも可能です。

詳しい調査の流れはコチラをご覧下さい。

よくある質問と回答

よくある質問と回答
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