依頼内容

結婚して7年、夫とは何度かの危機を乗り越えて来ましたが、今回だけは無理かもしれません。

というのも、夫はこれまで既に2度ほど浮気が発覚しているのです。

1度目は結婚3年目の頃、ズボンのポケットにあったラブホテルのロゴ入りのメモ紙の切れ端を発見して、問いただしたことがあります。この時は、出先で掛かってきた電話のメモを取るのに紙が無くて同僚に云々…、というような言い訳ではぐらかされて終わりました。

2度目は、席を立っていた夫の携帯にかかって来た電話に私が出てしまって、女性の声で「あれ…?」と聞こえすぐ切れたことがあり、この時は私もかなり問い詰めたのですが、勝手に電話にでた事に逆ギレされてしまい、そのままうやむやになってしまいました。

いずれも、女の勘ではありますが、長い期間は続いていないようでしたが、今回は帰宅時間も遅くなりがちで、最近は夫婦の会話も心がないというか、そっけない感じで、私もこのままの状態を長く続けていくには自信が持てず、幸い子どももまだですので、離婚を前提として証拠確保のためにプロの方に相談することにしました。

調査報告

調査から分かったことは、夫が浮気相手に会っていたのは、実に週2〜3回というところでした。基本的に外で会うことはなく、会社帰りに相手のマンションに通うというスタイルのようでしたが、驚いたことに、会う部屋は一緒ですが、この浮気相手は1人ではなく、少なくとも2人はいることがわかりました。

そして、このマンションの所有者は第三者のようで、全く別の人物。

つまり、このマンションは複数の仲間でシェアしている俗に言う「ヤリ部屋」であったということが分かりました。

依頼人の奥様には、ショッキングな現実だったかもしれませんが、このような不貞な夫にはキチンと問いただして向き合った方が正解なのかもしれません。