浮気調査に関する事なら、山口県周南市の探偵事務所 フォーチュン山口周南にご相談下さい。
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  • 社団法人日本調査業協会は、内閣総理大臣(国家公安委員会)許可を受け、警察を監督官庁とする日本で唯一全国組織として公認された公益法人です。
    当社は山口県調査業協会事務局として活動していますので、山口県で探偵・興信所に依頼をし調査トラブル・苦情等がございましたら遠慮なくご相談ください。悪徳業者を根絶する活動を行っております。
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不貞の慰謝料請求と離婚の慰謝料請求について

2019年03月11日

不貞の慰謝料請求と離婚の慰謝料請求について

 

先日、「数年前に元妻と不倫していた男性に対して離婚慰謝料を請求できるのか?」という問題についての裁判が行われ、注目されていていました。

元妻と男性との浮気が発覚したのは2010年、発覚と同時期くらいに浮気は解消したそうです。

その5年後の2015年に夫婦は離婚しました。

同じ年に相手男性に対して元嫁との不貞行為が原因で離婚に至り、精神的苦痛を受けたとして元夫が離婚慰謝料を求めて提訴し、そこから1審、2審と慰謝料請求が認められたが、今回の最高裁でどんな判決が出るのかという内容でした。

今回の最高裁での判決は「請求を行う事は出来ない」という結果になりました。

その理由は、不倫相手が不貞行為だけではなく夫婦間の離婚を意図して不当な干渉をするなどの特段の事情がなかったから離婚慰謝料を請求できないという事になったそうです。

浮気に関する慰謝料には、不貞行為が行われたことに対する不貞慰謝料と不貞行為が原因で離婚に至った場合の離婚慰謝料というものがあります。

各慰謝料請求を行うことができる期間は、不貞慰謝料は不貞行為の事実をしった日から3年以内で離婚慰謝料は夫婦が離婚してから3年以内とされています。

今回は、離婚慰謝料の請求が時効期間の範囲内だったため慰謝料の請求を行ったそうです。

なぜこの裁判が注目されていたのでしょうか?

それは、離婚して5年後に元嫁と不倫関係にあった男性に対して、離婚慰謝料の請求を行ったという事例が過去になかったことから、異例の裁判だったからといえるでしょう。

離婚時も不倫関係が続いていた、意図的に夫婦を離婚させよう等の悪質な考えがあったならば離婚慰謝料が請求認められていたでしょう。

しかし、今回のケースで慰謝料請求が認められてしまった場合、過去に同じ状況で離婚された方がいるとしたら、次から次に慰謝料請求をする人が出て来るでしょう。

慰謝料請求を行う場合は、不貞の証拠を確実に押さえ請求可能期間内に請求を行う事をおすすめします。

不貞の証拠収集は浮気・不倫調査専門の探偵社フォーチュン山口へお任せください。

 

 

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全国で多発する盗撮被害

2019年03月06日

後を絶たない盗撮被害

 

あまり大きくニュースに取り上げられていないだけで、頻繁に盗撮容疑で逮捕者が出ているくらい、盗撮被害は後を絶ちません。

あなたも知らぬ間に盗撮をされているかもしれませんよ。

先日、大学の卒業旅行中に男性が宿泊先の脱衣所に小型カメラを数個設置し女性友達の裸を撮影したとして、盗撮容疑で男性が逮捕されたというニュースを見ました。

この時使われた小型カメラは、火災報知機型、煙探知機型、置き時計型、フックハンガー型の計4台のカメラが使用されていたと言われています。

盗撮が発覚した理由は、女性が脱衣所に居た際に煙探知機型のカメラが落下し、男性に問い詰めた結果、容疑を認めたと言います。

裏を返せば、カメラが落下しなければ、その女性は盗撮をされていたことに気づくことは無かった可能性が高いということです。

それだけ、最近の小型カメラの性能が上がっていて、ぱっと見ではカメラだと気づけない程の物がほとんどということです。

なぜ、こんなにも日常的に盗撮が行われる時代になってしまったのでしょうか。

その理由として、誰もが高性能な小型カメラを簡単に入手できる時代になったからだと言えるでしょう。

ネット通販やカメラショップなど、どこでも小型カメラの入手が可能になっています。

本来防犯目的で販売されていますが、誤った使い方をする人が多いと言うことです。

では、盗撮をされないために自分でできる予防法はあるのでしょうか?

自宅に置いてあるものを把握していれば、物が変わっている、増えているなどの変化に気づくことができるでしょう。

置き時計型や報知機型のような物であれば、何処に置かれていて、何処に取り付けられているのかを初めに把握しておけば、被害が最小限におさえられるといえるでしょう。

服を脱ぐときは部屋を暗くして脱ぐと言った予防策もあるでしょう。

不特定多数の人が自宅を出入りする場合には、盗撮及び盗聴は身近な存在になっているため、自身で気を付けるべきだと言えるでしょう。

 

盗撮カメラ及び盗聴器発見調査は探偵社フォーチュン山口へご相談ください。

弊社は第二種電気工事士の資格取得者が在籍しているので安心です。

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GPSで調査を行うのは違法にならないのか?

2019年02月27日

GPSで調査を行うのは違法にならないのか?


 

ご依頼者様からの質問で度々耳にするのが「GPSをつけることに違法性はないのか」と言われます。

100%問題ないという事は決してありません。

状況によっては違法とみなされることがあるという事です。

では、どのような場合に違法行為とみなされるのでしょうか。

基本的には、家族ではない者が勝手に他人の車にGPSを取り付けた場合は違法行為にあたります。

その為、探偵社がGPSを使用した調査をやらないという所もあるそうです。

山口県の探偵業者の中にもGPS調査を一番にすすめる探偵事務所の話をよく聞くことがありますが、もし相手にばれてしまったらと考えると中途半端な調査方法は正直おすすめできません。

法律上では、夫婦間の車については共同財産とみなされる為、GPSの取り付けには違法性はないですが、万が一取り付けた事が配偶者にばれてしまうと、プライバシーの侵害やつきまとい行為で訴えられてしまう事もあるからです。

また、配偶者の私物に該当する物への取り付けは違法なので、取り扱いには注意が必要です。

この他に、違法行為とみなされるのは、探偵が対象者の使用する車に対してGPSを取り付けた場合や対象者自宅敷地内に侵入し、GPSを取り付けた場合には処罰の対象になります。

最近はスマートフォンのアプリがGPSとして使用されることが多くなってきました。

しかし、アプリをインストールする行為は犯罪となります。

例え配偶者であっても、他人の携帯電話に勝手にアプリをインストールする事は、不整指令電磁的記録共用罪や不正アクセス禁止法違反あたり、逮捕者も出ています。

便利な物が沢山出回っていますが、安易に手を出すとかえって危険性がある事を忘れないでください。

自身で調べる前に、専門機関(探偵社フォーチュン山口)への相談をお勧めします。

 

 

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盗聴器について

2019年02月19日

盗聴器について

 

最近テレビ番組でもよく見かける盗聴器、今や年間数万個以上も販売されていると言われており、他人事には思えない時代になっています。

一般的な家庭が盗聴されることは無いだろうと思われがちですが、誰でも簡単に手に入れることができる為、盗聴されている可能性は何処の家庭も決して0とは言えません。

「誰にも話したことが無い話を何故か知っている」「家での会話が近所に漏れている」「会社の情報が漏れている」このような経験をしたことはありませんか?

もしかすると、あなたの自宅や会社に盗聴器が仕掛けられているかもしれません。

そんな盗聴器の種類は、大きく分けて有線式と無線式に分類されています。

有線式の盗聴器とは、電話回線や電灯線等の有線を利用して盗聴する方式です。

この方式は、マイクを使用して音声を感知し、コードにより繋がっている録音器に録音されます。

盗聴中、第三者が受信する事が基本的には出来ない為、盗聴器に詳しい方が使用している事が多く、普段人目につかない様な場所に設置されていることから盗聴されている事に気づかない事が有ります。

また、発見や取り外しには専用の盗聴発見器機や専門的な知識が必要になってきます。

形状としては、昔の物は大きなものが多く、見たらすぐに分かるような物ばかりでしたが、小型化が進むと同時にカモフラージュされた盗聴器が増え、現在の物は気付きにくい形状になっています。

無線式の盗聴器とは、使い方や設置が至って簡単で、最も多く出回っている一般的な盗聴器です。

何処の家庭にでもある日用品(コンセント、携帯電話の充電器等)等の普通に置いてあっても疑われない様なものに偽造されており、近年では様々な形をした盗聴器が造られ、見た目だけでは判断が難しい物が多くあります。

起動に必要な電気を外部(コンセント等)から供給する仕組みになっている為、半永久的に使用し続けることができます。

この様な盗聴器は、身近な人物が仕掛けている事が多い傾向にあります。

例えば、現・元配偶者、ストーカーをしている人物、会社の従業員等、盗聴器を仕掛けることが可能と思われる人物はきりがなく、盗聴したい場所に簡単に出入りが出来る人物であれば誰でも盗聴器を仕掛ける事が可能な事です。

室内に仕掛けられている盗聴器の多くは、コンセント周りに仕掛けられています。

無線式は、電気の供給がしやすい場所に取り付けられていることが多く、コンセント周りの他には、パソコンや照明器具等に取り付けられています。

スマートフォンなどのアプリからの盗聴・盗撮が気になる方は、まずはご自身が契約している携帯ショップへ問い合わせてみるといいと思います。

1人暮らしの方、最近不審に思う出来事がある方、探偵社フォーチュン山口にご相談ください。

ご依頼者様が安心して生活が出来るよう、丁寧にお調べします。

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探偵が思う「探偵」という職業について

2019年02月11日

よく、探偵と言う職業について「かっこよさそう」「魅力的な職業」なんて事を言われることが多々あります。

探偵と言う職業を知らない人はあまりいないですが、探偵が実際にどのような仕事をしているのか知らない人は多いでしょう。

中には、探偵の事を如何わしい職業という捉え方をしている人もそう少なくはありません。

しかし、現在の探偵は人生のサポートをする重要な職業です。

基本的な仕事内容は監視と尾行が主な仕事です。

これだけを聞けば誰もが簡単そうに思うかもしれませんが、それが最も大変な事です。

探偵は「ただ監視をする」「ただ尾行をする」と言う訳ではありません。

監視や尾行をするにあたり、常に試行錯誤させなければなりません。

探偵に求められるのは「忍耐力・判断力」です。

監視は1時間や2時間程度の場合もあれば、10時間を超える監視を行う事も珍しくありません。

いつ動きがあるか分からない為、決して気を抜くことは許されず、長時間の監視になっても集中して監視しておかなければなりません。

真夏の車内、極寒の屋外、大雨や大雪等、様々な状況の元で張り込みを行う為、探偵には忍耐力の強さが求められます。

また、体調管理にも特に気を付けています。

休めるときにはしっかりと体を休め、なるべく万全な体調で仕事ができるように心がけています。

次に求められるのが冷静な判断力です。

調査状況は毎回異なります。

調査中どんな状況に直面するかは、誰にも分かりません。

対象者が警戒している時や、何らかのトラブルが起きた場合、冷静に判断する事が出来なければ、調査の失敗に繋がります。

周りを常に警戒し、常に慎重に物事を見極める事が調査を成功させる鍵となります。

結果、この2つの力が各探偵社の調査力として評価されるという事です。

簡単ではありますが、探偵と言う仕事がどのような事をしているのか分かって頂けたでしょうか?

どんな仕事であっても責任感は必要ですが、他人の人生を左右する責任と言うのは非常に重たいものです。

しかし、しっかりと証拠を押さえ、問題を解決したときにご依頼者様より「ありがとうございます」「依頼できてよかった」等と感謝の言葉を頂けた時にやりがいを感じます。

不規則な生活で自由が無いようにも感じますが、その分やりがいを感じられる為、探偵を続けています。

これからも、安心・信頼の出来る探偵社を山口県で確立していきます。

 

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浮気調査を低料金に抑えたい

2014年09月10日

探偵社と聞くと、思いつくのはおそらく浮気調査ではないでしょうか。
確かに、探偵社フォーチュン山口で取り扱っている案件でも、浮気調査は群を抜いていると思います。
調べるには料金が発生しますが、方法によっては低料金で行うことも可能です。
浮気調査

浮気調査にも大きく分けて二通りの調査があります。
まず一つは、浮気をしているかどうかです。


最近なんとなく夫、あるいは妻の動向がおかしい。
身に着けるものが変わったり、化粧が派手になった。
帰宅時間が遅い、頻繁に出かけるようになった。


漠然とそう言った疑いを持った時に、はっきりさせるために浮気調査依頼をいただくことがあります。
この場合は、特定の日に短時間での尾行など低料金で行うことも可能です。


そして、大切なのは浮気調査によって浮気が発覚した時、どう対処するつもりなのかということです。
浮気をやめさせる場合もあると思いますし、事実確認だけしたかったいうケースもあります。
浮気をしているのなら、相手の素性を知っておきたかったという方もいらっしゃいました。
もちろん、浮気調査の結果、話が離婚へと進むこともあります。


もう一つの浮気調査として、浮気をしているのはわかっていて、証拠を押さえるための依頼です。
確実な浮気の証拠を手に入れることで、離婚裁判で有利に立つための浮気調査となりますので、報告書は離婚裁判の重要な証拠になります。

こういった報告書には、浮気現場の証拠写真や映像に正確な日時を入れるなど、裁判所で採用されるような証拠書類として報告書を作成することになります。
浮気調査は、料金設定も着手金・成功報酬、そしてご依頼者が必要としている証拠内容や方法によって、事前カウンセリングの上、料金を提示させていただくことになります。可能な限り低料金になるよう設定させて頂いております。


さらに低料金をご希望の場合は、ハイテク機材の貸し出しも行っておりますので、ご依頼者ご自身が浮気調査を行うことも可能です。
取得した機材のデーターを元に解析し、報告書の作成を行います。ハイテク機材は1日10,500円、1週間50,000円という低料金で貸し出しを行っております。ただし、この方法は夫婦間に限られます。


低料金を希望されるかたがほとんどでしょう。
ご予算に応じて、様々な方法・手段がありますので、料金に関しても気軽にお問い合わせください。


お問い合せはこちらから



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不貞行為立証について

2014年09月10日

夫婦喧嘩

不貞行為は民法にも不貞な行為という表現がありますが、すぐに思い浮かぶのは、不倫・浮気ということでしょう。

この不貞行為立証のために興信所や探偵社を利用するケースがあります。
というより、依頼の中でも、この不貞行為立証の割合は大きいものです。


依頼の理由・状況は様々です。

まず、不倫・浮気を疑い、その行為をやめさせるために調査し立証する場合があります。
家庭を元に戻したい、夫婦関係を修復したい、そういった前向きな希望を持って、解決の道を探すために不貞行為立証をするわけです。おそらく不貞行為が立証された場合は、穏やかにそして迅速に解決の糸口を図ることになるでしょうが、あまり荒立てないことも多いようです。


離婚に向けての不貞行為立証という場合もあります。

不倫や浮気が原因で離婚を考えた時、不貞行為を立証することで、裁判を有利に進める材料にしたり、慰謝料の請求にもプラスになるように不貞行為立証することがあります。
この場合は、調査結果が有効に使われるようアドバイスもさせていただきますし、離婚裁判専任の弁護士の紹介もさせていただきます。


では、どのような行為が不貞行為立証となるのかと言えば、ラブホテルを利用した場合や旅行先で同室に宿泊した場合は不貞行為とみなされますが、ホテルがシティホテルなどで、数時間の利用となると難しい場合もあるでしょう。

また、手紙やメールなども、実際に浮気などを表すような記述が数多く残されていれば、不貞行為立証に役立ちます。


不貞行為立証依頼は、夫婦間の問題としての依頼が多いのですが、まれに婚約中の不貞行為立証のご相談もあります。婚約中の場合は微妙に状況によって異なります。

結納を交わしたり、婚約パーティを開いたり、指輪の交換、結婚式場の予約など結婚が見えている場合はともかく、二人の間だけの結婚の約束では、不貞行為立証も難しくなります。


どのような不貞行為立証のケースなのか、事前に当社のスタッフが状況をお伺いして、適切なアドバイスをさせていただきますし、調査以前のご相談は無料で行っておりますので、安心して不貞行為立証についてご相談ください。

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