ドライブレコーダー証拠

ドライブレコーダーでパートナーの浮気が発覚!?

 

最近あおり運転や車上荒らし等の被害があとを絶たない事から車にドライブレコーダーを取り付ける方が急増しています。

多くのユーザーが被害にあった際に証拠として使用するために取り付けられている事でしょう。

裏を返せば、被害にさえあわなければ録画を見返すことはないという方がほとんどなのではないでしょうか?

運転中や駐車中に起こったトラブルの録画に加え、電源が入っていれば様々な状況や場面が録画されている事でしょう。

その一つとして、実際にあった調査の依頼理由の中にドライブレコーダーの録画記録にパートナーの浮気の現場が映っていた事により浮気が発覚したという事がありました。

ドライブレコーダーに対しての固定概念が強く、まさか撮影されていると思ってもおらず、多様性ある機能について詳しく知らない方がほとんどなのではないでしょうか?

 

最新の機種には、常時録画や録音機能に加えて、録画場所などを記録するGPS機能、被写体が動けば録画を行う動体検知機能、暗闇での撮影を可能とする夜間赤外線機能等が搭載されていますし、高画質な物であれば200万~300万画素もあり人間やナンバーまでもが鮮明に記録されます。

技術の進歩は本当に素晴らしいものだと感心しますね。

普段全く気にしていない場所に、決定的な瞬間が捉えられているかもしれないという事です。

パートナーの浮気を疑った際には、使用している車に取り付けられているレコーダーの録画・録音履歴などを確認してみるのも一つの方法ともいえるでしょう。